鶴重えりかさん・鶴重さやかさん姉妹
( 神奈川県 )
私、本当は裏側からの矯正にしたかったんですよ。でも私の場合、表からでないと治療が難しいらしくて…。
それならできるだけ目立たない装置にしたいと思い、先生にそう言ったら、このきれいな装置を見せてくれたんです。模型や写真を見ても一番良さそうだし、先生も「歯と同じ色が目立たなくてきれいだよ」と言うので、これならいいかなって。それでつけてみたら、いつもの自分と変わらないじゃないですか。すごくホッとしました。友達もしばらくは全然気付かなくて、ある時突然「あれ? 矯正してる?」っていう感じだったんですよ。
えりかさん
装置がきれいだからか、きれいになっていく私の歯ならびを見て思ったのか、「私も矯正したいな」と言う友達もいて、何か嬉しかったな。 だってそれは私を見て矯正したいと思ったということでしょ。考えてみたらすごいことですよね! (えりかさん)
私も妹同様、最初は絶対に裏からの見えない装置!そう決めていました。それがきれいなブラケットなら表からの方がいい!と思うようになるなんて、自分でもびっくりです。
さやかさん
そんなふうに気持ちが変わったのは、妹のつけた装置があまりに自然で、とてもきれいだったからでしょうね。妹がすごく嬉しそうで、それを見ていたら何だかうらやましくなって、私も同じブラケットで矯正しよう、と思ったんです。
それにしてもこの装置、本当に自然ですよね。私がブラケットをつけて帰ったとき、妹でさえ気付きませんでした。でもつけたことを知ると私を見て、「いつもと変わらないね」って。私に遠慮のない妹のこの言葉は大きな自信になりましたね。
だからかな、以前の装置を見せたくないという気持ちはすっかり消えて、今は逆に見てほしいと思うようになりました。矯正していることを魅せられるのは今だけ。残りの治療期間もしっかり楽しまないと、ですね! (さやかさん)
神奈川県藤沢市さいとう矯正歯科医院で治療中




















